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金属アレルギー診断

金属アレルギー?と思ったらまずは診断を

金属アレルギーの治療にあたっては、どの金属が患者様の体質に合わないかを正確に診断することが重要です。

診断方法として、血液を採取してリンパ球を取り出し、金属を加えてその反応を見る「リンパ球幼弱化試験」や、体内に微量の金属を取り込ませてその反応を見る「経口負荷試験」「皮内テスト」などを行う場合もありますが、一般的には「パッチテスト」を行います。パッチテストとは、様々な歯科用金属について一つひとつアレルギー反応があるかどうかを判定するテストです。

パッチテストの詳細

日本の歯科治療では数種類のパッチテストで検査し、アレルギー反応があるかどうかを確認します。

チェックするのは、2日後、3日後、1週間後の計3回。絆創膏を貼った部分がかゆくなったり赤く腫れ上がったりしたら、アレルギー反応があるということです。反応が出た場所により、数種類の金属試薬のうちどれがアレルゲン(アレルギーの原因物質)なのかを特定できます。

パッチテストで判定する数種類の金属一例
水銀 コバルト クロム3価 クロム6価
ニッケル パラジウム インジウム 亜鉛
スズ 白金 イリジウム
アルミニウム
マンガン      

パッチテストが終わったら

パッチテストの結果、例えば、あなたのアレルゲンが「銀」である ことが判明したとします。もし、あなたのお口のなかに銀を使った 詰め物や被せ物などがあれば、それを除去して銀を含まない素 材に入れ替えます。これが、当院で力を入れている「メタルフリー (ノンメタル)治療」です。

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